堀弘子活動報告
市民ネットワーク北海道
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2015年10月16日

− まだまだ問題! 遺伝子組み換え食品の表示 −

   「すべての遺伝子組み換え食品に表示を求めます」
                   
                          署名にご協力ください!
        


 
日本の遺伝子組み換え(GM)食品表示では、醤油や油等は対象とされないなど例外が多く、また、混入率5%未満は「遺伝子組み換え不使用」と表示できるなど多くの問題があります。国に対し、消費者の「知る権利」「選ぶ権利」を保障する食品表示を求めるため、署名活動を行います。

    

  GM作物・食品については、安全性や生態系への影響、多国籍企業による食料・農業支配など多くの問題が指摘されています。
  2015年4月、「食品表示法」が施行されましたが、法律の付帯決議の一つであるGM食品の表示については検討課題となったままです。食品表示法の策定過程で行われた市民や専門家の意見を聞く会やパブリックコメントでは「食品を自分で選んで購入するためにGM食品の義務表示の範囲を拡大すべき」などの消費者の声が多く出されました。しかし、検討が先送りになっていることから、私たちが望んでいるGM食品表示のあり方を改めて強く主張していく必要があります。
      

 

  そこで、署名活動では「すべての遺伝子組み換え食品・飼料への表示の義務化」「意図しない混入率はEU並みの0.9%未満へと厳格化」について求めていきます。 

 
活動履歴

2017年6月1日
堀 弘子 議会リポート 2017年初夏号

2017年1月10日
堀 弘子 議会リポート 2017年冬号

2016年10月22日
自然豊かな床丹川を後世に!

2015年5月18日
石狩 5度目の複数化を実現!

2015年4月12日
今こそ、政治を市民の手に!