![]() |
|
| 広島と長崎に原爆が投下されて65回目の夏が来ます。市民ネット江別では8月5日〜7日、市内の高校生とともに「ヒロシマ平和行動」に参加します。事前学習会として、チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを、日本で転地療養させる保養里親運動に1993年から取り組んでいる山本由美子さん(NPO法人チェルノブイリのかけはし)に「チェルノブイリ原発事故と私の活動」と題しお話を伺いました。
医者や専門家は、ベラルーシの子どもたちの白血病の罹患率は他の地域に比べ約7倍であり、先天性異常児の出生率の増加も報告しています。事故から24年が経ち、多くの人が忘れかけていますが、現地は未だ残留放射能の被害に悩まされており、核が人類に与える恐怖を改めて知らされる現実がそこにあります。
市民ネットワ−クは、核も原発もない社会を次世代へバトンタッチするための活動として、「ヒロシマ平和行動」に参加しています。一人ひとりが平和について考えることや平和であり続けることの大切さを学ぶため、市民とともに今後も活動を続けていきます。
|
|