市民ネットワーク北海道
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札幌市議会議員

 

大事なことは市民が決める時代です。少子高齢、格差社会の課題解決には安心・共生のまちづくりと市政への市民参画を欠かすことはできません。生活者優先のまちづくりをすすめ、市民力・地域力で元気な北区をつくります。

 

プロフィール


石川さわ子活動報告2015→


2016年12月22日
 
               化学物質の指針に子ども基準を!


  札幌市白石区複合庁舎が新設され、2016年11月7日から利用が始まりました。地下鉄白石駅に直結し、区役所や区民センター、保健センターなどが併設されています。6階には「えほん図書館」も併設されましたが、「化学物質の臭いが強くて室内に入れない」という利用者の声があり、室内空気環境測定結果等について確認するため視察しました。

 
     
     ▲自動貸出機
       本をのせるだけで10冊まで
       借りることができます。

   
   ▲館長にお話しを伺いました。

  「えほん図書館」は、札幌市で初めての絵本専門の図書館です。多数の大型絵本など蔵書は2万冊、声を出して読める環境など幼児期からの読書のきっかけ作りを目的としており、親子連れが多数訪れているとのことです。しかし、室内空気環境測定報告書によると、絵本や備品が搬入される前(16年9月)はトルエン(厚生省指針値260μg/?)が55.1μg/?でしたが、搬入後(10月)は182μg/?と3倍以上になっていることが明らかになりました。印刷インク等の影響が大きいと考えられますが、測定結果が指針値以内であることから、換気の必要性の認識に至らず、おとなより感受性の高い子どもへの健康影響に繋がる可能性があります。24時間機械換気が行われていますが、子どもたちが健康被害に合わないために併せて自然換気も行うべきです。
  札幌市の公共施設における化学物質の指針値は、おとなを対象としており、子ども基準の指針値を独自に設定すべきです。

   

   

活動履歴

2016年11月21日
こんなまちに暮らしたい 2017年度予算要望提出

2016年11月9日
豊平川水道水源水質保全事業の検証を

2016年7月14日
丘珠空港の「ジェット化」及び、滑走路延長、増便させないことを改めて要望

2016年5月22日
ピースリングツアー2016

2016年4月26日
広河隆一 講演会 報告

2016年3月11日
高齢になっても障がいがあっても、

2016年1月27日
障がいがあっても 地域で学び、働き、暮らすために

2015年11月15日
「沖縄」を知り真の平和をつくるため

2015年11月1日
福島原発事故 被災者支援の継続を

2015年10月16日
監視社会につながるマイナンバー制度 「個人番号カード」は必要ない!

2015年10月15日
海外視察費は廃止を


【 バックナンバー 】



    
1958年      旭川市生まれ
 77年      北海道立旭川東高等学校卒業
 80年      北海道教育大学札幌分校養護教員課程中退
 81年〜85年  民間会社に勤務
 97年〜2008年 「ホッとしのろ21」事務局
 99年〜2003年 市民ネット北 地域リーダー  
2001年〜02年  茨戸川環境市民フォーラム理事
 09年〜10
年   北区福祉を考える会事務局長
  11年        札幌市議会議員初当選 
  15年        2期目当選 

〔現在〕  
●総務委員
●大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員
●北区篠路・丘珠空港周辺の環境を考える会 代表(96年〜)
● 「ホッとしのろ21」代表(09年〜)






篠路五ノ戸の森にて
  
  

子育て支援「親子ひろば」にて