市民ネットワーク北海道
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市民ネットワーク北海道 運営委員

 

現在は、大切なものも見えなくなるような、効率優先社会です。だれもが安心して暮らせる豊かなまちを目指し、社会の中の問題点を地域のみなさんと共に考え、解決していきます。「次世代に豊かな社会を残したい」信念を持って取り組んでいきます。

 

プロフィール


岩野みほ活動報告2015→

2016年8月5日
  
            沈黙と胎動の光景からのメッセージ
    

 今年は、チェルノブイリ原発事故から30年、福島第一原発事故から5年という節目の年です。写真家・中筋純さんの写真展「The Silent Views.流転 福島&チェルノブイリ」札幌開催に合わせて、生活クラブ運動グループで講演会を行い、貴重な写真や現地の様子について話していただきました。

  中筋さんは、2007年からチェルノブイリで、12年から福島で、同じ場所の変遷を撮り続けています。講演会では、「どちらも、事故当時の人々の暮らしの跡が残されたまま風化し続け、人がいなくなったところは、植物や動物の新たな命によってのみ込まれようとしている。チェルノブイリでは、当時の消防士の衣服から高い数値の放射能が計測されるなど、30年たっても事故は終わっていない。風景写真に魅かれて見に来た方に、原発事故を考えてもらいたいという強い思いがある」と話されました。写真展には福島在住の方がたくさん訪れ、故郷の風景に涙されるとのことです。チェルノブイリと福島の写真が上下に展示され、同じ道を辿ると訴えています。人が営んだ歴史や紡いだ記憶が一瞬にして止められるという現実をしっかり受け止めたいと感じました。

 


▲エルプラザにて、2016年8月5日

      
     ▲講師の中筋純さん(写真家)


活動履歴

2015年12月25日
 子どもたちを守るため〜放射性物質を規制する(仮称)「放射能汚染防止法」の制定を!

2015年11月2日
全ての遺伝子組み換え食品に表示を!

2015年10月10日
公共事業による環境への影響をチェック

2015年7月22日
戦後70年間の平和を私たちが守る!

2015年6月21日
市民の声を活かしたまちづくりを

2015年4月28日
「集団的自衛権」行使に向けた「日米ガイドライン改定」反対!

2015年4月27日
一人ひとりを大切にする南区をつくります

2015年1月20日
合同街宣スタート!

2014年7月20日
第1分科会 「組織を元気にする」

2014年3月8日
子どもたちの未来を守るため 泊原発再稼働・大間原発建設反対!

2014年1月20日
一刻も早く 子宮頸がんワクチン接種の中止を


【 バックナンバー 】



    
1966年      徳島県美馬市生まれ
 88年      昭和女子大学 家政学部 生活美学科卒業
 88年〜93
年   照明メーカー勤務(照明専門士、二級建築士)
2001年〜02年   私立ときわみなみ幼稚園 PTA 副会長
 03年〜05年   生活クラブ生活協同組合・南支部 消費委員長
 06年〜07年     〃      運営委員長
 07年〜08年   札幌市立常盤中学校 PTA 役員

 08年〜11年  生活クラブ生活協同組合理事

〔現在〕
市民ネットワーク北海道 運営委員(2011年〜)
●NPO法人さっぽろ福祉支援ネットあいなび理事
●子どもの未来を考える南ネット代表
●南区の緑を守る会代表
●札幌徳島県人会理事
●全国徳島県人会会計監事
  
●NPO法人 たすけあいワーカーズさくらんぼ監事(07年〜)




  

保養センター駒岡で聞き取り調査