岩野みほ活動報告
市民ネットワーク北海道
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2014年3月8日

   子どもたちの未来を守るため
       泊原発再稼働・大間原発建設反対!

 東京電力福島第一原発事故から3年が経過しましたが、未だ事故の原因究明もされていません。このような中、安倍首相は、原発重視のエネルギー基本計画案を打ち出し、原発再稼働や核燃料サイクルの継続を明言しました。さらに、北電は、現在、泊原発3号機の再稼働を画策しています。今こそ、原発ゼロ社会への転換をすすめるべきです。



  集会で小野有五さん(北海道大学名誉教授)は「泊原発が事故を起こしたら北海道はすべてを失う。泊原発から65kmにある札幌は、放射性プルームが直撃し、放射線量は10〜20μSv/hと予測される。泊村や共和町の住民の避難場所を札幌市内のホテルにするなど、北海道の防災計画は実効性がない」と指摘されました。
 「本当は福島の友達と別れたくありませんでした。いつ病気になるかもしれないという不安に一生苛まれることを想像できますか」と、福島市から札幌市に避難してきた中学生からアピールがありました。
  安倍首相は、3月10日の参議院予算委員会において、経済再生や電力の安定供給のため、原発再稼働堅持の方針を明確にしました。今なお放射能から逃れるため、13万5千人の方々が避難生活を余儀なくされ、先の見えない不安を抱えて暮らしています。
  私たちは、福島原発事故を決して忘れることなく、原発ゼロ、再生可能な自然エネルギー社会の実現に向けて活動をすすめていきます。
        
▲原発のない北海道の実現を求めて、署名638,666筆を高橋北海道知事に提出しました。(3月14日、道庁にて)

 
▲「さようなら原発1000万人アクション北海道」呼びかけ人の小野有五さんが「原発をやめた方が得する8つの理由」について話されました。(共済ホールにて)


▲「泊原発再稼働反対、幌延に核のゴミ持込反対」を訴え、大通り公園までデモパレード。


活動履歴

2016年8月5日
沈黙と胎動の光景からのメッセージ

2015年12月25日
 子どもたちを守るため〜放射性物質を規制する(仮称)「放射能汚染防止法」の制定を!

2015年11月2日
全ての遺伝子組み換え食品に表示を!

2015年10月10日
公共事業による環境への影響をチェック

2015年7月22日
戦後70年間の平和を私たちが守る!

2015年6月21日
市民の声を活かしたまちづくりを

2015年4月28日
「集団的自衛権」行使に向けた「日米ガイドライン改定」反対!

2015年4月27日
一人ひとりを大切にする南区をつくります

2015年1月20日
合同街宣スタート!

2014年7月20日
第1分科会 「組織を元気にする」

2014年1月20日
一刻も早く 子宮頸がんワクチン接種の中止を


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