| 2009年11月9日
堀本さんは、「リプロダクティブヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康/権利)とは、妊娠の選択(不妊治療も含む)、安全な妊娠と出産、健康な小児期などが保障されることです」と話されました。また、望まない妊娠を繰り返す中・高生、デートDVなど10代の性の課題、女性医療、更年期や妊娠・出産・授乳と身体の変化などについても話されました。 政策に必要なこととして、@健康診断の項目を現代女性にあわせること A子宮がん・乳がん検診の受診率の向上 B公費による子宮頸がん予防ワクチン C十代の性の健康を支援する教育の徹底 D長時間労働の是正 E日本女性のジェンダーエンパワメント(GEM)指数の向上を示されました。 |