奥田きょう子活動報告
市民ネットワーク北海道
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2016年1月23日

            「マイナンバーカード」は作らない、持たない

12桁の番号が一人ひとりに付番され、2016年1月から個人番号、いわゆる「マイナンバー制度」の運用が始まりました。現在、「マイナンバー」は社会保障・税・災害対策の限られた分野での利用ですが、今後、民間も含めた広い分野に紐付けされ、2018年からは預金口座への利用も予定されています。しかし、国による個人情報の集積がすすむ中、万が一、情報が漏えいした場合、なりすましや、資産・病歴等の情報が公開されるなど、取返しのつかない被害を受ける可能性があります。また、札幌市はマイナンバーシステム関連への対応として、2015年度一般会計補正予算に約21億円を計上しました。「マイナンバー」によって利便性が向上すると国は説明していますが、実生活で「マイナンバー」が必要な場面は多くなく、「マイナンバーカード」を申請する必要はありません。費用対効果の面からも、私たちの暮らしにメリットがあるとは到底思えません。
各自治体での利用分野の拡大がすすみ、情報漏えい、プライバシーの侵害が懸念されており、市民の視点で注視していきます。

 

 月寒、西岡など区内5ヵ所で学習階を開催しました。
 

 

活動履歴

2017年3月4日
在宅医療ケアを必要とする子どもたちの今

2016年9月1日
日本脳炎ワクチンを誤接種!

2016年6月29日
憲法が保障する自由と権利を保持するため「不断の努力を」

2016年5月22日
第4分科会 調査活動

2016年5月15日
その予防接種、本当に必要なの?

2016年2月6日
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため

2015年12月10日
子どもたちをワクチン被害から守ろう!

2015年7月1日
より良い教科書を子どもたちに

2015年4月30日
誰もが安心して 自分らしく暮らせる 札幌をめざします !

2015年4月26日
誰もが安心して 自分らしく暮らせる 札幌をめざします !

2014年12月13日
障害があっても 地域で生きいき暮らしたい!


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