奥田きょう子活動報告
市民ネットワーク北海道
ホーム
 

2015年12月10日

            子どもたちをワクチン被害から守ろう!

北海道は、40年以上、日本脳炎患者の発生がなく、また感染を媒介する蚊(コガタアカイエカ)も生息していないため、日本脳炎ワクチンの接種を行ってきませんでした。しかし、道は、8月、日本脳炎に感染する可能性が高まっているとして、2016年4月より定期予防接種化する方針を決めたことは問題です。


▲道からの回答を受け、抗議と申し入れ、定期接種化しないことを求める2,085筆の追加署名を提出しました。(12月10日)
 

  ワクチン接種により、2010〜12年の重篤な副作用は死亡も含め、21名報告されており、予防接種が始まることで副作用被害の起こるリスクが高まることが危惧されます。日本脳炎ウィルスは豚などの体内で増え、その血を吸った蚊が人を刺すことにより感染しますが、刺されても脳炎をおこすのは0.1〜0.2%で、多くの人は症状は出ず免疫だけがつくられるといわれています。この間、道に対し、定期接種化の再検討などを求めてきましたが、10月末、道は、各自治体に向けて充分なリスク情報を記載していないリーフレット(ひな形)を送付したことから、11月24日、書面にて申し入れと要望を行いました。今後もワクチン被害を繰り返さないよう、多くの市民とともにこの問題に粘り強く取り組んでいきます。

 

活動履歴

2017年3月4日
在宅医療ケアを必要とする子どもたちの今

2016年9月1日
日本脳炎ワクチンを誤接種!

2016年6月29日
憲法が保障する自由と権利を保持するため「不断の努力を」

2016年5月22日
第4分科会 調査活動

2016年5月15日
その予防接種、本当に必要なの?

2016年2月6日
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため

2016年1月23日
「マイナンバーカード」は作らない、持たない

2015年7月1日
より良い教科書を子どもたちに

2015年4月30日
誰もが安心して 自分らしく暮らせる 札幌をめざします !

2015年4月26日
誰もが安心して 自分らしく暮らせる 札幌をめざします !

2014年12月13日
障害があっても 地域で生きいき暮らしたい!


【 バックナンバー 】