自然豊かな床丹川を残すために

床丹川は、ダムが1基も無く構造物も少ない川です。自然豊かな川を守るため定点調査を続けていますが、9月中旬の局地的な大雨で川の様相が変わっていました。本流が決壊して支流ができ、堤防がえぐられて、流出を免れた大きな岩も苔が剥がされ、下流の川底に設置されていた構造物が根こそぎひっくり返されていました。

今後、本格的な災害調査により、川の保全がどのように行われていくのか、注視していかなければなりません。

6回目の定点調査を実施
11月3日

 

自然豊かな床丹川を後世に!

 

10月22日、5回目の定点調査を行い、川底や川岸の変化を観察しました。

 2011年、浜益区の床丹川に4基の治山ダム建設計画が打ち出され、その後13年に、道財政の悪化等により計画は凍結(中止ではない)されました。床丹川は国内でも珍しくダムが1基も無く構造物も少ない川です。今回も定点調査個所の中上流域においては、川の流れが安定しているようで、苔むした岩の移動や川岸の浸食などに大きな変化は見られませんでした。サクラマスが遡上し繁殖するなど自然豊かな川を守るため今後も定点調査を続けていきます。

代理人 堀 弘子(石狩市)

堀弘子、3期目当選!!

2015年5月、石狩市議会議員選挙が行われました。

 選挙戦では、「大事なことは市民が決める」「札幌を生活のまちに」「安心・共生の北海道をつくる」を掲げ、「女性も男性もともに働き暮らせる社会」「持続可能な社会を次世代にバトンタッチ」を主要テーマに政策提案を訴え、神代知花子(新人)、877票で当選。堀弘子(3期目)は、671票で当選。ローテーションを実現し、5度目の複数化を実現しました。(5月17日)