戻る

2011年11月4日 

市民の力で
  「放射能汚染防止法」を制定しよう

〜「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会〜発足


  福島原発事故により、放射能汚染が深刻化し、多くの市民が放射能の恐怖と不安の中で暮らしています。現在の原子力関連の法律は、原子力を利用するためにつくられており、原発の「安全基準」も原発推進という目的の枠内のものです。8月26日、福島原発事故によるがれき対処の汚染特別措置法が成立しましたが、放射性物質の定義や排出者責任は盛り込まれておらず、場当たり的で、根本的な問題解決になっていません。
 このような中、国の放射能汚染に対する抜本的な対策を求め、排出者責任などを盛り込んだ法律の制定をめざし、生活クラブ生活協同組合、NPO法人北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会とともに「放射能汚染防止法を制定する札幌市民の会」を立ち上げました。
 子どもたちを放射能汚染から守り、持続可能な社会を引き継ぐため、今後、学習会開催や市民による法案づくり等を行い、原発の廃炉をめざします。是非、大勢の参加をお願いします。
  
担当:佐藤典子(市民ネットワーク北海道内)


▲ 市政記者クラブにて、記者会見。山本弁護士を含む「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会のメンバー(11月4日)

 

 

 


戻る
ページトップ