立野のり子活動報告
市民ネットワーク北海道
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2009年8月5日
              
              ヒロシマの思いを共有し 核も戦争もない社会を

〜ヒロシマ平和行動 〜

  市民が主催する集会やフィールドワークに参加、米軍岩国基地や宇品港から呉港に連続する戦争遺跡と軍事施設を巡るとともに、爆心地に近い袋町小学校平和資料館や平和記念公園内の慰霊碑を訪ねました。平和を願う強いメッセージを発信する「平和都市・広島」には、「軍都・広島」の加害と被害の歴史がありました。

 8月5日、市民による実行委員会が主催する
「8・6ヒロシマ平和へのつどい2009」で、オバマ政権の戦略と2010年NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議の課題について問題提起があり、市民による平和宣言2009を採択しました。世界各地で高まっている核軍縮への気運を最大限活用し、再検討会議で多くの成果をあげることができるよう世界の市民運動を結集すること、核兵器製造につながる危険性をもつ原子力の利用、特に六ヶ所再処理工場の稼動やプルサーマル導入によるプルトニウム利用などの即時停止を求め、自然環境そのものをエネルギー源として利用する運動のうねりを、被爆地・広島から創りだしていこうと訴えました。
 秋葉広島市長は、8月6日の平和宣言で、オバマ米大統領のプラハ宣言「核を持つ国として、また核兵器を使用したことがある唯一の国として、行動する道義的責任がある」を支持し、2020年までの核兵器廃絶に向けて力を結集するよう呼びかけています。

 

    
▲原爆ドームの下でのダイ・インに参加し、佐々木禎子さんの「原爆の子の像」に、北海道から持っていった折り鶴を捧げ、ヒロシマの思いを共有しました。

 

 

 

活動履歴


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2006年6月4日
教育基本法「改正」に反対を!!

2006年5月26日
いまなぜ変えるの?教育基本法「改正」問題を考える