鶴谷さとみ活動報告
市民ネットワーク北海道
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2015年11月1日

            子どもが安心して、学んで、育つまち北広島

 日本の子どもの貧困率16.3%で過去最高となり、6人に1人が貧困の状態にあるといわれています。貧困は子どもの成長や学習に大きな影響を与え、将来にわたり格差を助長することになります。北広島市における就学援助率はおよそ22%、児童扶養手当を受給している世帯数は2015年8月現在で544世帯です。支援の必要な子どもの実態をしっかりと把握し、生まれ育った環境で子どもの未来が左右されることのないよう、教育、福祉、生活など多方面からの支援が必要です。
  また、いじめや虐待、不登校など子どもたちをとりまく環境は悪化しているのが現状です。子どもたちが自己肯定感を持ち、子ども自身が育つ力を身につけるためには、たくさんの大人の力が必要です。「北広島市子どもの権利条例」には市の役割として、「子どもが安心してありのままでいられる居場所の確保と充実」が盛り込まれています。
 市民ネットワークでは、自由に思いきり自然の中で遊ぶことのできるプレーパークや不登校、中途退学など学校に行けない子どもの居場所など、子どもたちの声に耳を傾け、提案していきます。

 


▲NPO法人 国連NGO子どもの権利条約総合研究所北海道事務所設立記念シンポジウムに参加。条例が制定された道内自治体の連携が必要です。
(6月27日、旭川大学にて)

  

 
活動履歴

2017年4月22日
4.26チェルノブイリデー「鎌仲ひとみ」講演会報告

2016年12月8日
War is Over! 12.8北海道集会 報告

2016年12月7日
議会リポート 北広島版 2016年秋冬号

2016年11月23日
こんなまちに暮らしたい

2016年8月7日
呉の過去と現在から 未来を考える

2016年3月23日
予防接種はどれをどう受けますか?

2015年11月28日
ひとり親家庭を取り巻く状況と支援の現場から見える事

2015年10月26日
こんな北広島に暮らしたい

2015年10月21日
北広島市議選 代理人候補予定者決定!

2015年9月26日
やりたいことに挑戦できるプレーパーク

2015年9月2日
子どもたちの健康を守るため −電磁波調査−


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