核も原発もない社会を次世代に!

幌延深地層研究 「期間延長」撤回、研究の終了と施設の解体埋め戻しを

鈴木知事が12月10日、幌延深地層研究「期間延長」を容認すると表明したことから、緊急抗議、また27日、容認表明に関する公開質問、さらに1月、受け入れ撤回等を求める団体署名を生活クラブ運動グループ等とともに提出しました。

公開質問では「反対意見が多数を占めているにも拘わらず、なぜ受け入れ表明に至ったのか」「『延長は9年しか認めるつもりはない』と何を担保に発言したのか」など8項目について行いました。日本原子力開発機構(以下、原子力機構)の計画(案)に最終期限の明記がないにも拘わらず「道民の不安や懸念が現実のものとなることは防ぐことができる」等の回答は納得できるものではありません。
道は、「延長」容認について1月14日~16日、札幌、幌延、函館、帯広で説明会を開催、その後、原子力機構に最終通知を提出するとしたことから、「延長」容認撤回等を求め、16日(92団体)、22日(114団体)、合計204団体の署名を提出しました。幌延・北海道を「核のゴミ」の最終処分場にさせないため、多くの市民と連帯し、粘り強く声をあげていきましょう。

 

道へ団体署名提出後、公開質問の道からの回答について再度質問を行いました。(1月22日)