自然豊かな床丹川を残すために

床丹川は、ダムが1基も無く構造物も少ない川です。自然豊かな川を守るため定点調査を続けていますが、9月中旬の局地的な大雨で川の様相が変わっていました。本流が決壊して支流ができ、堤防がえぐられて、流出を免れた大きな岩も苔が剥がされ、下流の川底に設置されていた構造物が根こそぎひっくり返されていました。

今後、本格的な災害調査により、川の保全がどのように行われていくのか、注視していかなければなりません。

6回目の定点調査を実施
11月3日