再生可能なエネルギー

東電福島第一原発事故から6年半。原発再稼働が進んでいることは問題です。地域特性を生かし、牧場内で循環型酪農に取り組んでいる小林牧場(江別市西野幌)を見学しました。牛600頭の糞尿によるバイオガスプラントは、2011年度より稼働しており、一日の発電量は1500~1700kWhで固定価格買取制度により全量売電しているとのことです。発酵後、固形分は牛舎の敷料として、また、液分は液肥として牧草地(江別市、北広島市、長沼町)で利用され域内循環しています。

原発のない社会をめざし、さらなる節電とともに、再生可能エネルギーを推進していきましょう。