子どものありのままを受けとめる「野外保育」

子どもの権利条約フォーラム2017 in信州 報告 12月2~3日

「信じよう!子どもの力 大人の心」をテーマに開催され、前川喜平さん(元文部科学省事務次官)の講演会や子どもたちの活動発表・ディスカッションなどが行われました。子ども実行委員が中心となり進行が行われていました。分科会で報告された中高生の居場所と野外保育の取り組みを視察しました。

富士見町にある野外保育「森のいえ ぽっち」は、園舎を持たず、四季を通じて一日のほとんどを野外で過ごす森のようちえんです。子どもたちは、活動場所にお弁当、水筒、着替えなどを自分のリュックに詰めて集まり、豊かな自然の中で自由にたっぷり遊びます。

長野県には、自然保育を推進するため「信州やまほいく認定制度」があります。子どもの力を信じ、ありのままを受けとめる保育は、自己肯定感を育みます。北海道においても、豊かな自然環境を活かし、子どもの生きる力を育む政策を、市民、行政、地域が共同で推進していくことが必要と感じました。

12月2日

 

森のいえぽっち 12月4日

 

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