子どもの相談・救済機関」の役割と課題 - 子どもにやさしいまちづくりを目指して -

  児童福祉法の改正やいじめに対する厳しい対応措置が規定されているにもかかわらず、子どもの虐待やいじめなど深刻な事例が未だに絶えません。北広島市では、子どもの権利救済機関の周知が進まず、課題解決に向けてシンポジウムに参加しました。

 第1部「子ども施策の展開と子どもにやさしいまちづくり」では、宮西義則さん(芽室町長)と荒巻重人さん(山梨学院大教授)が対談し、宮西さんから発達障がいの子どもの母親や就労に励む当事者とのエピソードが紹介されました。
第2部では、吉永省三さん(千里金蘭大学客員教授)の基調報告「子どもの相談・救済機関の今日的役割」に続き、村岡篤子さん(子どもの相談機関「きらきら星」代表)等の現場からの報告がありました。
….子どもたちが育つ社会や学校の中で権利保障されているということを子ども自身が認識することが大切です。子どもの相談・権利救済機関の充実に取り組んでいきます。
                     

 8月24日、「めむろーど」(芽室町)にて

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