30年目の4.26チェルノブイリデー市民集会~広河隆一 講演会 報告

広河隆一さん(フォトジャーナリスト)は、写真や図・表などでチェルノブイリと福島の状況等を比較しながら「チェルノブイリでは、子どもと女性を先に避難させた。福島では、人命を守らないこの国の恐ろしさを感じる。安倍政権は『福島安全神話』を復活させ、原発事故がなかったことにしていく。それに対して、どれだけ毅然とした態度をとれるかということが私たちに試されている。私たちは被害者にしっかりと目を据えて事故を風化させてはならない」と力強く話されました。

広河さんは、子どもを被ばくから守るため保養の重要性を訴え、自らもチェルノブイリや福島の子どもたちのための基金や保養施設を開設するなどの支援を行っています。

原発のない社会をめざし、泊原発をはじめ国内の原発再稼働を阻止するため、全力で活動をすすめましょう。

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