地域から平和をつくる 

815日アジア・太平洋戦争犠牲者の市民による追悼街宣 報告

敗戦から76年。この間、国はアジア諸国等との歴史認識の共有、真の謝罪や損害賠償を行って来ませんでした。侵略した戦争による人権侵害の歴史に学び、二度と過ちは繰り返さないという決意の下、信頼しあえる関係づくりを早急に築き上げるべきです。子どもたちに戦争の無い平和な社会をバトンタッチするため、粘り強く、市民が声をあげ、政府に働きかけるなど、ともに連帯して行きましょうと訴えました。

8月15日、大通西5丁目にて