中高生が安心してのんびりと過ごせる場を

子どもの権利条約フォーラム2017 in信州 報告 12月2~3日

「信じよう!子どもの力 大人の心」をテーマに開催され、前川喜平さん(元文部科学省事務次官)の講演会や子どもたちの活動発表・ディスカッションなどが行われました。子ども実行委員が中心となり進行が行われていました。分科会で報告された中高生の居場所と野外保育の取り組みを視察しました。

茅野市(人口約56,000人)にある、中高生世代が利用できる居場所「CHUKOらんどチノチノ」は、『中高生の自治区』をコンセプトに2002年に空きビルのワンフロアを利用して開設されました。子どもたちが委員会を組織し、設計から企画・運営を行っています。市内外から1日平均57名が利用しています。おとなは口出しをせず、支援・応援をしており、夢や希望を実現できる場所となっています。

(12月2日)