8.14日本軍「慰安婦」メモリアルデー 報告

韓国の金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて名乗り出たのは1991年8月14日です。日本政府への責任を問い、自らの尊厳を取り戻すための戦いが続いています。
日本軍によるに戦時性暴力は、人権侵害に他なりません。女性差別や財務省セクハラ問題、LGBTへの偏見など、根底をなすものは同様です。日本政府が日本軍「慰安婦」問題の責任を認め、悲惨な過ちを繰り返さないために粘り強く活動を続けていきます。

代理人 干場 芳子(江別市議会議員)

8月11日、大通西4丁目にて

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