幌延深地層研究「延長」に異議あり!

幌延サマーキャンプ2019報告 8月3日~4日

幌延町は、幌延深地層研究計画について、放射性物質は持ち込まない、期間は20年程度、研究終了後は施設を解体し埋め戻すとする「三者協定」を北海道、日本原子力開発機構(以下、開発機構)と締結しています。毎年、生活クラブ運動グループでは、幌延サマーキャンプを企画し、幌延町に対して「三者協定」を遵守するよう開発機構に求めること、また、開発機構に対し、同様に研究終了時期と施設解体、埋め戻し計画を早急に示すよう地元の「核廃棄物施節誘致に反対する道北連絡協議会」のみなさんとともに要望を行ってきました。
しかし、このような中、出発前日の8月2日、開発機構が幌延町と北海道に対し、研究「延長」の計画案を提出したことが明らかになりました。これは地元住民、道民との約束を反故にするもので断じて認めることはできません。開発機構に対して、強く抗議し、研究「延長」の撤回を求めました。

幌延町長に要望(8月3日、幌延町役場にて)

日本原子力開発機構に抗議文を提出 (8月4日)

8月4日、幌延町 ゆめ地創館にて