平和を守り、市民の声が活かされる政治の実現を!

26回参議院選挙 市民ネットワーク北海道の見解

市民ネットワーク北海道は、人権が尊重され、誰もが自分らしく生きいきと暮らせる社会の実現に向け「参加・分権・自治・公開」をキーワードに、地域から政治を変えようと活動をすすめています。
安倍・菅政権を踏襲する岸田政権は、ロシアによるウクライナ軍事侵略の危機に乗じ軍備拡大を打ち出すとともに、自民党は防衛費を国内総生産(GDP)の2%に増額すること等を示しています。しかし、武力で平和をつくることができないことは明らかです。「憲法9条への自衛隊明記」など憲法「改正」ではなく、平和憲法を守り活かすためにこそ全力を尽くすべきです。
この間、新自由主義のもと、またコロナ禍によりさらに格差が拡がり、非正規雇用やひとり親家庭など生活困窮を訴える声が多く深刻な状況です。社会的・経済的弱者への支援の拡充など、全ての人々の命と暮らしを守るための政治の実現が急務です。
今回の参議院選挙では、国会に、私たちの声の代弁者として女性を送ること、また、憲法「改正」阻止に向け立憲野党の議席を増やすことをめざし、取り組むことを確認しました。市民ネットワークの政策課題の解決に向け、国政につなげるため下記候補予定者4名の「支持」を決定しました。

2022年6月9日
共同代表 石川 佐和子 佐藤 典子 鶴谷 聡美

第26回参議院選挙において「支持」決定の候補予定者

北海道選挙区 ■ 徳永 エリ
 (立憲民主党)

■ 石川 ともひろ
 (立憲民主党)

 比例代表
(全国区)

 ※候補者名で投票できます

■ 辻元 清美
  (立憲民主党)

■ 福島 みずほ
 (社会民主党)

公示日:6月22日(水) 投票日:7月10日(日) (予定) 

■第26回参議院選挙候補予定者アンケート回答