二度と戦争犠牲者を出さない!    私たちの責務

地域から平和をつくる

8月15日アジア・太平洋戦争犠牲者の市民による追悼街宣 報告

敗戦から81年。アジア・太平洋戦争で亡くなられた2千万人以上に及ぶ戦争犠牲者を追悼しました。世界では今も、ウクライナやガザなどで戦争によって多くの命と暮らしが奪われ続けています。一方、国内では、殺傷能力のある武器の輸出解禁、国旗損壊罪や国家情報会議設置法の成立など、平和主義を揺るがす動きが急速に進んでいます。さらに憲法改悪、スパイ防止法の制定、非核三原則の見直しも懸念されます。
今こそ、「新たな戦争犠牲者を出さない」という決意をしなくてはなりません。過去の侵略の歴史に向き合い、憲法9条の理念を守ることが必要です。日本を再び「戦争のできる国」にさせないため、幸せに生きたいと願うあらゆる人々の思いをつなぎ、平和の実現に向け、ともに行動していきましょう。

代理人 佐々木 ゆりか(北広島市議会議員)

8月15日、大通公園西3丁目にて