半導体メーカーのラピダス進出に伴う美々川への影響を調査するため来道した藤原寿和さん(安平町環境アドバイザー)に同行させていただきました。苫小牧市在住の2名の方の案内で、ウトナイ湖サンクチュアリのネイチャーセンターを訪問し、常駐している日本野鳥の会のレンジャーの稲葉一将さん、松本潤慶さんに美々川の湧水量が減っているなどお話を伺いました。美々川は、新千歳空港近郊から湧き出る水を源とし、ウトナイ湖に流入するまでの約18㎞の自然豊かな河川です。車で河畔の状況やラピダス工場の建設現場も確認しました。ラピダスが半導体生産を2025年に開始し、27年ごろ量産化を目指すとしており、排水等にPFAS(有機フッ素化合物)が含まれ、環境が汚染されるのではと懸念があることから、今後も注視し活動をすすめます。

藤原寿和さん(左から2人目)とウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンターにて。

9月21日、美々橋から

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