北海道議会での活動を始めて8ヵ月が経過しました。生活クラブ運動グループの政策課題等を踏まえた議会質問や道政の情報収集などに取り組んでいますが、情報共有や政策実現に向けては、ともに考え、活動の拡がりをつくることが重要です。誰もが安心してより暮らしやすい北海道を実現するため、諸課題について意見交換を行う懇談会を開催しました。

ゲストスピーカーの松本収さんは、内閣府政策審議官や横路道政時の政策調査等の経験から「政治家の仕事」と題し、「パフォーマンスと企画力と粘り腰」が重要であると語られました。「理念と現実的な利害の双方を実現させるため、視野を拡げ、意見の違う人ともつながり、チームをつくる」「活動内容の企画力を上げ、見方を工夫する」「メディアや企業、行政への影響力を持つ」「絶えず政策を検証し、粘り腰で政策の実現をめざす」など新たな視点でのアドバイスがありました。北海道政における課題の共有、解決するための政策提案づくりなどに向けてのスタンスの確認ができました。
道民と地域が主体である道政の確立を目指し、札幌市選出の道議会議員として活動をさらにすすめます。

ゲストスピーカーの松本収さん

12月8日、かでる2.7にて

 

 

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