ワクチントーク北海道 全道集会 2026

…市民ネットワーク北海道は、予防接種などの問題に取り組む「ワクチントーク北海道」に賛同しています。多くの人はコロナ感染症によるパンデミック以降、感染症に対して敏感になっています。また、ワクチンの種類も増え続けていることから、感染症と予防接種について学習しました。

…集会の冒頭、HPVワクチン薬害訴訟の原告である北海道在住のみゆうさんから「私たちの副反応の実態を知らずに接種し、新たな被害者が出ていることは心苦しい。2027年2月結審、4~5月に東京・名古屋・大阪・福岡の4地裁で判決予定です。社会的な気運も影響力があるので協力をお願いします」と呼びかけがありました。市民ネットは街頭や集会で署名活動を行っています。
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講師の山田真さん(元小児科医)は体調不良のため欠席となりましたが「感染症についてのおはなし」のYouTubeを上映後「まわりに合わせることが求められている風潮があるが、ワクチンは自分で考えて選ぶことが大切」とのメッセージが紹介されました。
…講師の古賀真子さん(NPO法人コンシューマネットジャパン理事長)は感染症と予防接種について長年関わってきた故母里啓子さんの「感染することは悪ではない」「ウイルス病に薬はない」など予防接種に対する考え方を話されました。また、ワクチンの最新情報として、24年4月から開始された5種混合ワクチンと肺炎球菌ワクチン等との同時接種の翌朝、赤ちゃんの死亡事例が複数あったことは衝撃的でした。
…感染症によるリスクとワクチン接種後の副反応のリスクを比較して「接種するかしないか」を選ぶことが重要です。国や自治体は副反応に関する情報を積極的に公開すべきです。

子ども・教育プロジェクト 品川 千賀子

講師の古賀真子さん

9月19日、かでる2.7にて