今こそ、市民の力で 政治を変えよう!

◆第49回衆議院選挙
市民ネットワーク北海道の見解 ◆ 

市民ネットワーク北海道は、人権が尊重され誰もが自分らしく生きいきと暮らせる社会の実現に向け参加・分権・自治・公開」をキーワードに、地域から政治を変えようと活動をすすめています。
安倍・菅・岸田政権は、2012年12月の衆院選以降、「戦争法」制定、共謀罪の新設など戦争する国づくりをすすめ、また、憲法「改正」をめざしており、これ以上の政権運営は許されるものではありません。昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大により、道内では6万人を超える方が感染され、1,400人を超える方が亡くなっています。全国的にも自宅療養者が亡くなるなど医療がひっ迫しています。これまで拡大していた格差がさらに拡がり、若者・女性の貧困が深刻な問題となっています。いのちを守るため、医療政策を見直し、社会的・経済的弱者の救済が急務です。そして、誰もが地域で自分らしく安心して暮らすため、憲法を守り活かす政治とするべきです。
今回の衆議院選挙では「憲法に基づく政治の回復」など野党共通政策のもと、市民と野党が力を合わせともに取り組んで行くことを確認しました。応援依頼があった候補について運営委員会で検討し、1区、2区、3区、4区における市民と野党の統一候補(立憲民主党)の「支持」を決定しました。また、5区の立憲民主党候補については、野党統一候補ではありませんが、これまで、子ども、女性、介護、障がいなどの問題に取り組んできており、市民ネットワークの政策課題の解決に向け国政へつなげるため「支持」を決定しました。

2021年10月17日
共同代表 石川 佐和子 佐藤 典子 鶴谷 聡美

第49回衆議院選挙において「支持」を決定した候補予定者

道下 大樹
 北海道第(札幌市中央区、南区、西区・北区の一部)

松木 けんこう
 北海道第(札幌市北区の一部、東区)

荒井 ゆたか
 北海道第(札幌市白石区、豊平区、清田区)

おおつき くれは
 北海道第(札幌市手稲区、西区の一部、後志管内)

池田 まき 
 北海道第(札幌市厚別区、石狩管内)

公示日:10月19日(火) 投票日:10月31日(日)

第49回衆議院選挙候補者アンケート回答