8月15日 アジア・太平洋戦争犠牲者の市民による追悼街宣 報告

アジア・太平洋戦争の犠牲者は2千万人を越すと言われています。敗戦から73年、戦争の悲惨さを決して忘れず、二度と戦争をしないこと、戦後の責任を果たすことが求められています。日本の防衛費は過去最大の5兆円を超え「使える核の開発」を進めるアメリカに追随しています。日本は唯一の核被爆国として、世界平和を実現するための役割を果たすべきです。次世代に核も戦争もない平和な社会を手渡すため、多くの人々と連帯し行動していくことをアピールしました。

 

8月15日、大通西4丁目にて